直営部

S.T.さん

主任

社内デザイナーとして、岐阜日石の魅力を販促物のデザインに込めていく。

学生時代の思い出 

ピアノの発表会でついた度胸

岐阜日石グループのプロモーションを担当しているS.T.さん。サービスステーションのバックオフィスとしてPRコンテンツや販促物などを制作しています。今回は、普段は知ることのできないS.T.さんの仕事の様子や思いをご紹介します。どうぞご覧ください。

– 幼少の頃はどんなお子様だったのですか?
「好奇心が旺盛で小学生〜中学生にかけては習い事も色々とやらせてもらいました。ピアノに算盤、スイミング、和太鼓クラブなどにも通っていましたよ。」

– たくさん習い事をされていたのですね。特に好きだった習い事はありましたか?
「やはり音楽ですね。ピアノは小学2年生から中学3年生まで続けましたし、中学時代は吹奏楽部でフルートも吹いていました。今でも音楽は大好きですね。」

– 音楽の経験が現在に役立っていることはありますか?
「当時はピアノの発表会やコンクール、吹奏楽の大会でソロを吹くなど、緊張する舞台を何度も経験してきました。そのおかげで、肝が据わったといいますか、度胸がついたかなと思います。」

社会人時代

家族から聞いた岐阜日石の募集

– 中学校を卒業してからはどうされたのでしょうか?
「英語が得意だったので、高校の英語科・短大の英文学科で学びを深め、卒業後は地元の金融機関に就職しました。」

– 金融機関にお勤めだったのですね。どんな仕事をされていたのですか?
「入社後は研修を経て、銀行の窓口業務を担当しました。支店では金額が1円でも合わないと合うまで帰れないんですよね。そこで感じた仕事の厳しさは今でも大切な財産になっています。」

– その後はどのようなきっかけで岐阜日石に入社されたのでしょうか?
「金融機関に4年間勤めた後、以前から興味があったクリエイティブな仕事を探していました。そんな時に、当時岐阜日石で働いていた弟から ”会社の公式LINEなどの運用できる人を探している” と連絡がきたのです。そこでまずはアルバイトから経験を積み、半年後に正社員にしていただきました。」

– 弟さんからの連絡がきっかけだったのですね。

現在の仕事

新店舗の魅力をデザインで

– 現在の仕事内容を教えてください。
「2020年に入社して以来、主に各店舗の公式LINEで発信するコンテンツを制作したり、チラシやポスターなどの販促物を作っています。」

– どんなところにやりがいを感じますか?
「制作したものに対してポジティブなリアクションがあった時にやりがいを感じます。以前に”リペア”の動画を撮って配信した後、店舗スタッフから『あれを見てお客さんが注文してくれたよ。』と連絡をいただいたのです。その時は嬉しかったですね。」

「最近ですと、昨年11月にオープンした『みの加茂こび店』の掲示物もこちらで担当しました。ポスターや価格表、新聞の折込チラシなどのデザインを通して、新店舗の魅力を伝えていくのですが、スタッフやお客様に褒めていただけると嬉しいですね。」

– 最近は販促物のデザインなど仕事の幅が広がってきたのですね。

岐阜日石の魅力

福利厚生でマイカーを購入

– 入社して6年目となりますが、改めて岐阜日石の魅力を教えてください。
「まずは福利厚生が充実していることですね。私はそこまで車に詳しくないのですが、ガソリンや車検の社割はもちろん、オイルやバッテリーなどの消耗品もお値打ちに買えたりします。先日は”マイカー”も社割で買ったんですよ!”」

– 車本体も社割で購入できるのですね!他にも魅力的な福利厚生はありますか?
「年に1回、社員旅行があるのですが、数年前から3日間の宿泊コースか日帰りコースのどちらかを選べるようになりました。家庭の事情などで宿泊が難しい社員の方でも日帰りコースに参加して他の社員と親睦を深めることができます。私も毎年楽しみにしているイベントなんですよ。」

「また、そのような会社側の配慮があるので、社員の皆さんも明るくて気さくな方が多いですね。私も中途で入社しましたが、現場の方からも親切にしていただいて本当にありがたいです。」

今後のビジョン

社内デザイナーとして成長していきたい

– 最後に今後のビジョンを教えてください。
「これからは販促物のデザインを本格的に手掛けていきたいです。これまでは外部の制作会社にお願いしていたものもありましたが、今後はできるだけ自社でやっていこうという方針で、そのためにもデザインの勉強をしながら、よりよい制作物ができるように努めていきたいです。」

– 社内デザイン部のようなイメージですね。
「はい。以前に色彩検定などの資格も取得したのですが、今後はもう少し踏み込んだデザイン系の資格も取得していきたいと考えています。魅力的な販促物の制作を通して、会社に貢献していきたいですね。」
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「ピアノや吹奏楽の経験が今の仕事に役立っていますか?」と質問をしたところ、「コツコツと努力する習慣ですかね。」とはにかんだS.T.さん。
その努力する習慣を、現在は販促物をデザインするために活かしています。
みの加茂こび店のチラシやポスターから、S.T.さんが積み重ねてきた時間も感じていただけたら幸いです。


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